結婚式・披露宴で生演奏を行うブライダルプレイヤー

ブライダルプレイヤーの仕事は、結婚式や披露宴でピアノやエレクトーンなどを演奏し、会場の雰囲気を盛り上げること。入場や乾杯、キャンドルサービスなどの各場面で、新郎新婦やゲストのリクエストに合わせてBGMを演奏します。

演奏技術を活かして、幸せいっぱいのブライダルシーンに彩りを添える......それがブライダルプレイヤーの役割であり、やりがいです。涙と笑顔、そしてたくさんの幸せや喜びに出会えることでしょう。

サウンドオフィス・コア講師としても活躍している現役プレイヤーの山田百合子が月刊ピアノ2012年10月号、ピアノまわりの"魅力仕事"を拝見♪のコーナーに掲載されました。(PDF

幸せいっぱいのブライダルシーン

知っておきたい!ブライダルプレイヤーの心構え

広いジャンルの演奏技術

「結婚行進曲」などのクラシックに限らず、プロフェッショナルとして、お客様のリクエストにいつでも応えられるようにしておき、シーンに合ったアレンジができるようにしておくことが大切です。

"演奏者"ではなく "演出家"としてのはたらき

祝電紹介時などはボリュームを下げてしっとりと、インタビュー時に会場が盛り上がったらアドリブでパッと明るく、などの状況に合わせた演奏を行えるのが一流の演出家。演奏者としてではなく、場を盛り上げることを第一に考えましょう。

ブライダルプレイヤーになるためには?

音大卒やちょこっとスクールに通っただけでは、"ブライダルプレイヤー"としてすぐに活躍できるとは限りません。"ブライダル"についての専門知識が必要なのです。

必要な資格 ブライダルプレイヤーになるための資格はありませんが、演奏者としての技術レベルの目安として、ヤマハ音楽振興会の音楽能力検定6級以上程度が求められます。
サウンドオフィス・コアではブライダルプレイヤー検定を行っております。一定の基準に基づいて評価しておりますので、実力の目安として挑戦してみてください。
勤務地 ブライダルプロデュース会社や音楽事務所などから結婚式場に派遣されるのが一般的なケースです。中には、式場と契約するフリープレイヤーというスタイルもあります。

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