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オペレーターから見たプレイヤー

気がつくと今年も残り1カ月。無頼イダルシーズンも一段落ついてそろそろ一息つけるかな?という感じの今日この頃ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

 
今年はインフルエンザの大流行もあり、プレイヤーオペレーターもいつも以上に健康管理に気を使っています。プレイヤーは風邪をひいたからといって簡単に代わりがいるわけではありませんからね・・・。年末にかけて忙しい日々が続く事とは思いますが、皆さんも体調管理にはくれぐれも気をつけて下さい。
 
さて、コアで音響照明担当のオペレーターとして皆さんのご披露宴のお手伝いをさせていただいている私ですが、何を隠そうピアノやエレクトーンの演奏は出来ません。
(もちろん演奏・オペレーター両方出来ます、というかたがほとんどですが)譜面とにらめっこで、右手左手一音ずつ確認しながら…ならば何とかなりますが、それでは曲になりませんものね・・・。
いつもプレイヤーの方を見ながら、良く両手が別々に動くよなー(エレクトーンはプラス両足!)と感心てしまいます。
 
さらに、場面に合わせていつでも曲のサビを弾いてくれたり、突然の余興でも慌てず盛り上げてくれたりと、プレイヤーはいつも大活躍です。やはり演奏があると披露宴が一味違ったものになります。もちろん「演奏も良いけど、歌入りの音源も捨てがたい!」という事であれば、演奏とオリジナル音源両方使って、“最初に静かにCD・MDで、盛り上げたい所で演奏でサビ!”や“曲をアレンジして雰囲気に合わせて演奏で、やっぱりメインはオリジナル音源のサビ!”といった事も大丈夫です。
 
演奏が入ると、披露宴の演出の幅がグッと広がります。ぜひお気軽にご相談下さい。
 
コア助