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オペレーターとして思うこと

昨日からの雨と風も止み、今日は快晴!これから披露宴の会場へ向かいます。
スーツで会場へ向かう時は、天気にも敏感になりマス。

オペレーターの仕事を始めて一年が経過しました。
現在は、主に二つの会場でお仕事をさせていただいてます。
基本的なことは変わりませんが、機材や進行の内容は会場ごとによって細かく違うもの。
今回は、よく行く会場を例に、お話したいと思います。

私がよく行く会場は、音に関わる部分から、照明、映像、DVD放映、終いにはカラオケの出し入れや余興のお手伝いなど、演出全般がお仕事です。
したがって扱う機材も多岐に渡り、特に最近導入したというパソコンでの映像演出(壁に投影するタイプで、音と組み合わせるとかなりハデ!)には、気を遣います。
あ、でも、操作自体は難しくないんです。
問題は、「どの機械をどのタイミングで動かすか?」ってこと。
音が先に出るのか、照明が先に暗くなるのか、で、かなり印象は違ってきますし…同時に動かせれば、と思うことも多いんです。
何よりこの仕事、操作ミスが命取り。
「千手観音になりた~い!!」
と思いつつ、日々仕事をこなしてます。

でも、もちろん、やりがいもありますよ。
他の会場と違って、トータルで担当しているので、自分の好きなように演出を組み立てることもできます。
その場合は、「ここはこういう曲だからこうしたいんです」と、司会さんや会場のチーフと綿密な打ち合わせをするんです。
曲に合わせて演出がバッチリ決まった時は、ホントに最高デス
この仕事を始めてから、普段行くコンサートやテレビなどでも演出が気になるようになりました。
音楽も、リクエストで頂くものは私が聞かないジャンルのものがほとんど。
なので、非常に音楽に対する視野が広くなりましたね

ちなみに、この秋は練習そっちのけでオペレーターの仕事をしてましたが…。
私が専門に弾いているのはエレクトーン
こっちの練習もそろそろしないと…ですね。
とりあえず、今日は披露宴のお仕事、ガンバってきます!!

セレステ